私の元インターン生が、
「道ばたで死んでいたオオバンを
教授が拾ってきて解剖しました!」
と、喜び?の骨格標本の図を送ってきました。

その緻密な作業にはあっぱれですが、
さて我孫子市の鳥であるオオバンを…
と正直複雑な気持ちです#59124;

が、しかし、その立派さに
やはりブログに載せることにしました。

う〜ん、やっぱり素晴らしい。

芥川龍之介の「地獄変」ではありませんが、
私は絵師ではなく、アマチュア科学者として、
その学術的な良さに思わず我を忘れてしまいます。

頑張れ、未来の生物学者#59120;